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がんになるわけないと思っていたのに2つも見つかったricoの日記

がん告知(ステージⅠ)を受けて生活が一変しました。毎日の思いを記録します。

1月7日~1月18日(検査結果)までのこと

昨日(1月6日)左乳房に刺した針の痛みはあり,出血も少量。

「痛み止めはいりません」と言ったことを少し後悔。

でも,飲まずに済ませられた。

シャワーは翌日からOKだったと思う。(忘れている)

この日から,最悪の事態に備えて(※下に言い訳)

そして

仕事の段取りを始める。

なぜかとても冷静・・・

しかし,

ふとしたときに涙腺が緩む。

それは,

出勤時だととても困る。

予感が働く私は,最悪の事態を想定して動くことが癖になっている。

「あぁ,もうこの道も通えなくなるのかな?」

とか,考えると涙がでてくる。

そして,

「どうして,私ががんになるのよね。」

と,思ったり,

「いやいや,そうではなかったとなったらいいな」

でも,検査の結果を家族と一緒に・・・

って,ことはやはりそうでしょ?

とこんな感じでずっと・・・エンドレスに思考が回っていたのでした。

 

夜は,不思議と気持ち的に落ち込むことはなかったのでした。

それは,

昼間,普段の2倍速から3倍速で仕事をしていて

帰ってくると疲れてくたくただったので・・・

 

※今は,がんになってしまったことを最悪の事態とは思っていません。

こうならないと

気づけなかったことがたくさんありますから。

でも

どうして私なの?

という思いはまだあります。