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がんになるわけないと思っていたのに2つも見つかったricoの日記

がん告知(ステージⅠ)を受けて生活が一変しました。毎日の思いを記録します。

病名確定

平成29年1月19日(木)

9時から診察だったので8時に到着できるように7時出発。

途中,混んでいないので早めに到着。

新患受付を済ませる。

9時からでも9時から9時半までの間の予約ということらしい。

なかなか呼ばれないし,

いつ呼ばれるのかもわからないので,

緊張感マックス・・・結局何時頃呼ばれたのか記憶なし。

担当医の先生にマイクで名前を呼ばれ診察室に入る。

「あちらの病院では何かいわれましたか?」

という言葉から始まる。

乳がんとのことです。」

と答えると,

「そうですね。その通りだと思います。

 早く処置をして治していきましょう。」

「よろしくお願いします。」

「手術して取っていかないと治りません。

 これから手術に向けていろいろ検査をしていきます。

 早ければ2月の初めには手術ができますので,

 2月の予定はあけておいてください。」

先生の優しくしかしきっぱりとした言葉に

治していくんだという覚悟も決まる。

「もう一度,マンモグラフィーを受けてください。

 その後,診察室の方で超音波をします。

 血液検査と肺活量,尿検査を受けてください。」

看護師さんが院内の図を見て,

「初めにここへ 次にここへ最後に診察室にもどってきてください。」

とマーカーで示してくれる。

これがわかりやすかったし,心強かった。

そして,検査をしてくださる先生も優しいし,

そこに案内をしてくれる担当の方も言葉かけがとても優しい。

 

しかし,病気による体調の悪さは何もないのに

どうして病院ってこんなに疲れるんだろう。

支払いも高額で驚く。

結局,仕事はお休みさせていただくことにして

今日の検査の報告と病気が確定したことをボスに電話した。

妹2人にはメールで報告する。